エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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うつ病ロボット(再掲載)

 

 

沖縄科学技術大学院大学の銅谷賢治博士がロボットを使ったユニークな方法で脳の学習の仕組みを研究しているそうです

脳の学習の仕組みの一つに強化学習というものがあります

 

これは例えば、おいしいレストランにはまた食べに行くし、

逆にまずいレストランには食べに行かなくなるというように、

 

私達は自分の行動の結果得られた快感の刺激や、あるいは不快な刺激により、どう行動するのが最適かということを学習していきます。

このような脳の学習の仕組みを強化学習と呼びます

銅谷博士はビデオカメラと赤外線センサーを搭載したネズミ型ロボットに強化学習のプログラムを組み込んでロボットの学習法を観察しました

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ロボットたちは自ら動き回り、えさ(電池パック)を食べ(充電)ます。これは正(プラス)の報酬です
また壁に当たったりするのは負(マイナス)の報酬となります

surviving000s.jpg

そしてロボットたちは赤外線でコミュニケーションを取り自らのプログラムを進化させていきます

ある時、電池パックが遠くに見えていてもじっとして動かない、人のうつにも似た行動を取るロボットが現れました

銅谷博士がそのロボットのプログラムを調べてみると、、、

 

 

将来得られる報酬を極端に低く評価する

 

ようになっていたそうです。

 

 

遠くにあって、取りにいくのに時間がかかり電力を消耗する電池パックは最初から取りに行かないという訳です

 

銅谷博士はこの研究から、人がうつ状態に陥った時にも将来の報酬より目先の報酬を選びやすくなるのではという仮説を述べられています

人間はロボットではないので人がうつに陥るというのも様々な深い理由が絡み合って引き起こされます。

単純にこの実験結果を人に当てはめてはいけないと思いますが、このユニークな研究をもとに自分をセルフチェックして、自分の行動が目先の利益追求(刺激に対する反射的な反応)に陥っていないか?
長期的ビジョンが描けているかといったことを改めて見直してみるのも良いですよね(*´∀`)

 

(この記事は銅谷博士の研究に関するニュースを読んでエルダなりに解釈をして書いたものです。実験の詳細などに多少の誤りがあるかもしれないことをご容赦ください)

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリング、催眠療法にも対応します

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2014-04-29