エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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ウォームアップと側座核〜脳のやる気を高める方法

 

 

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脳のほぼ真ん中に左右一つずつある部位で「側坐核(そくざかく)」という部位があります。

最新の脳の研究でこの部位の神経細胞が活性化することで「やる気」が出てくることが分かっているそうです。

ではこの部位を活性化させるにはどうすればいいかというと、、、、

 

 

それは、、、、

 

ある程度の刺激が来たとき、、、

 

 

なんだそうです(;´Д`)

 

つまり「やる気」がなくても、とりあえずやっていればそのうち「やる気」が出てくるということです

 

何だよ!と思われるかもしれませんが、この現象は心理学者のクレペリンが発見して「作業興奮」と呼ばれている現象です。作業していくうちに脳が自己興奮してきて作業に見合ったモードになっていくという現象です

皆さん、体験的に理解されているかもしれません。

「仕事モード」に入っている時は、バリバリ仕事ができるのに一旦、休暇に入ってしまった後は仕事が辛くて仕方がなくなったりして。

 

この作業興奮は単純な作業に対する研究者の仮説なので、人間のモチベーションはその人が持つ価値観や将来への希望などより複雑な要素に左右されるので側坐核の興奮だけで人間のモチベーションを考えてはいけません。

 

ですが、こういった現象があるということを知っておけば、

 

何かやる気が出ないという時に、、、、、

 

まず

①自分の側坐核が働いてないんだなと理解する事ができます

そして

②側坐核を働かすにはとにかく刺激を入力してあげることが大事なんだなと考える事ができます

 

そして

③「やる気が起きず、だるくて、ダラダラでもいいから」とにかく動きはじめる

 

ことに行動を持っていく事ができます。

 

私は筋トレを趣味でしていますが、いきなり重いバーベルなんか持つことはできません。最初はものすごい軽い重量の子どもでも持てるバーベルで少しずつ少しずつ身体を動かして、心拍をあげて、体温を上げていくうちに身体が運動モードに入って重い重量に挑戦できる状態ができあがります。

 

この作業をウォームアップといいます

 

日常の作業や仕事もそういう要素が必要だと思われます

 

 

やる気が出ないから「やる気」が出るまで動かないというよりは、

だるくてしんどくて、気持ちが乗らないままできる範囲のことから取りかかっていくという方法もあるということです

 

脳に刺激が入って、側坐核がウォームアップされるんだ

 

ということを知っておけばよいと思います(*´∀`)

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリングにも対応します 

 

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2016-01-11