エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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ジョハリの窓

 

サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ とハリー が発表した対人関係における気づきのモデルで「ジョハリの窓」というものがあります

 

Johari_window.png

 

 

 

彼らによると自己には4つの様相があるそうです

この窓を白紙に線を引いて自分の要素を書き入れていくとひとつの

「自分の形」

が記述されることになります

 

1番目は開放された自己

自分も自覚していて、周りの他者もそうだと理解しているあなたのことです。社会的自己と呼んでもいいかもしれません

 

 

2番目の盲点の窓は、自分では気づいていない自分の要素です

 

自分の欠点は自分じゃ分からないし、自分の良い所も自分じゃ意外にわかってなかったりするから、たまにはあけすけない友達に「俺の悪い所ってどんなとこ?」って聞いてみてもいいかもしれません

まあ、たいてい嫌な気分になって、逆に相手のあら探しをしたくもなるけど、「よしここは直そう!」って開き直って素直に思えたら盲点の窓が少し小さくなる….かも

 

 

3番目の秘密の窓は、自分では気づいているが他人には隠しているそういう自己です

 

人間誰しも多面性を持った存在なので、自分でしっかり自覚しているのならば、秘密めいたものがあっても問題はないと思います

 

でもあまりに強い怒りとか

 

憎しみとか欲望

 

それを誰にも開示せず、無理に抑圧していると

 

ある日、何かのきっかけで爆発しないとも限らないですよね

 

 

コントロールしたり

 

発散させたり

 

自覚して紙に書いて意識化したり

 

 

時にはちょびっと開示して人と話し合ったり、、、

 

 

「他人には秘密の自己」ともうまく付き合っていきたいですね

 

 

 

4番目の未知の窓

 私はこの窓を可能性の窓って勝手に呼んでます(*´∀`)

 
誰も知らない自分の要素

 

自分でさえ気づいていない自分

 

その新しい自分の可能性の窓を開けれたらどんな景色が見えるのか?

 

 

 

自分のいい所も悪い所もしかっり自覚して、理解してあげたいですよね。

 
情けなくなるような自分もしっかり認めてあげて、

 

新しい「自分も知らない自分の可能性」を生きている間に発見できたのなら!

 

 

それはとても素晴らしい事だと思います(*´∀`)

 

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリングにも対応します

 

 

 

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2014-07-24