エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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タクシー運転手の脳(海馬)が大きいという実験結果

 

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以前の話ですが、友人と食事を済ませた帰りにタクシーで帰ったときの事

 

タクシーが止まってドアが開くと大音量でダンス・ミュージックが!!(;゚д゚)

 

何でも運転手さん、ディスコ、クラブが大好きで楽しく仕事するために社内にSDプレイヤーを設置しているそう

 

 

私もダンスミュージック好きなのでいっぱいリクエストして家まで楽しい気分で帰らさせて頂きました(*´∀`)

 

タクシー運転手と聞いて思い出す話があります

 

イギリスの認知神経学者のエレノア・マグワイアが、複雑に道路が入り組んだロンドンのタクシー運転手 16 名の脳を調べたところ、脳の記憶を司る海馬が通常よりも大きく、職歴が長いほどその神経細胞も多かったそうです

 

実際、ハンドルを握って30年たつと、3%もその脳部位が膨らむことがわかったそうです

 

なぜそういった変化が起こるのかは諸説あるそうですが、タクシードライバーの「街の全体図を頭の中にスキャンして置いておく」脳内作業が関係しているのは間違いありません

 

その街がロンドンのように複雑であればあるほど脳、海馬は活性化されるでしょう

 

ロンドンの複雑な街路を全部暗記するのは数年かかるとさえいわれているそうです

 

しかも道を覚えて走るという作業はただ単に地図を覚えるというのは違って、頭の中にあるマップと自分が見ている景色というのを常に対比させるという作業も含まれているので、そういった作業の複雑性も何らかの関係があると思います

 

脳、海馬の研究者である池谷裕二さんは脳は可塑性(環境に適応して変化する性質)を持っており、決してある年齢を過ぎたら脳細胞は減っていくだけのものではないと主張されています!

 

脳を活性化させる学習法の根幹には次のような要素があるそうです

 

覚えようとする物事に興味を持つこと
関連したことを同時に覚えること
一ヶ月に一回以上のペースで復習すること
細部にこだわらず大まかなアウトラインを掴んでから徐々に細部へと記憶していく

 

そして学習を継続すること

 

だそうです

 

大好きなダンス・ミュージックを聴きながら仕事をしているあの運転手さんの海馬もきっと大きく発達していることでしょう♪

 

 

沖縄の道は単純だからそんなでもないかな(;´∀`)?
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2013-05-21