エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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パニック障害、うつ病の時の心療内科、メンタル・クリニックの上手な活用について

 

 

今月に入りパニック障害、うつ病の相談がもう2件も入っています。いろいろ相談していく中でクリニックを受診する人が頭に入れておいた方が良い事がいくつか見えてきたので書いておきたいと思います。

 

 

クリニック受診はセカンドオピニオンも念頭に置いて受診すること

 

心療内科やクリニックは主治医との相性がとても大切です。

 

うつ病やパニックで判断力が一時的に落ちている方は受診するときは藁をもすがる気持ちで受診します。

その時、主治医からアドバイスされたことは相談者にとってはとてもインパクトをもって受け取られます。

 

だから実際は、休職したりするほどのレベルではなくても、「休むべきだ」と主治医に言われたら「ああそんなに自分は悪いんだ」と思うこともあります

 

もちろん客観的に判断して、休む事がベストな状態の人もいます

 

ですが初診でいきなり休職を勧めるよりも、まずは最小限のお薬で

 

不眠

 

憂鬱感

 

動機やめまいといった身体症状

 

 

を最小限度のお薬で抑えながら、とりあえずの急場をしのいで環境適応を促すための取り組みを続けるのが先決かと思われます

 

お医者さんの中には、その人が休職という選択を取る事で被るリスク(職場での評価、自尊感情の低下など)について割と鈍感な方もいらっしゃいます

 

特に不眠の症状のある方は、睡眠剤でぐっすり眠るだけでも症状が劇的に改善する場合があります

 

お薬をお守りのように持っているだけで安心して乗り切れる程度の症状の方もいます

 

何かあったときはここに相談すれば大丈夫。このお薬を飲めば大丈夫という「安全基地」を作っておくだけで、予期不安を感じる事無く安心して過ごせる方もいます

 

クリニックの活用はセカンドオピニオンも含めて、主治医の言いなりになるのではなく、あくまで自分が主体的に自分にとってのベストを選択できるように活用していきましょう(*´∀`)

 

 

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コメント2件

  • 水野陽一 | 2013.06.02 19:51

    僕は、低酸素脳症後遺症の41歳です。薬物の大量服薬で、6日間昏睡状態だったみたいです。車の運転くらいはなんとかできるように
    なったのですが、運動神経や判断能力の低下はあります。視力も左右0,1までおちました。1,5でした昔は

  • eluda | 2013.06.02 21:11

    水野陽一さん、コメントありがとうございます

    大変な状況から生還されたのですね。後遺症など大変な状況はあるかもしれませんがどうぞご自愛ください

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2013-04-20