エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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フレンチブルドッグのチャイ君が起き上がれない件について〜感覚運動期、身体を使って世界を認識していく

 

 

 

 

 

生後1ヶ月のフレンチブルドッグのチャイ君が自力で起き上がれない動画です

 

 

かわいすぎる(*´∀`*)

 

 

 

さてチャイ君は生後1ヶ月ということでまだ身体の各筋肉や神経の連携がうまくいっていないんだと思われます

 

 

人間の赤ちゃんが誕生してから1歳半から2歳くらいまでを児童心理学者のピアジェは感覚運動期と呼びました

 

 

 

文字通りで身体感覚と運動機能だけで世界を認識している段階です

 

 

 

この頃の赤ちゃんは簡単に言うと、、、、

 

 

 

世界をぼ〜〜〜〜っとあやふやにしか認知できなくて、

 

 

身体を生得的な反射(手のひらに何かを出されたら掴む、口で物を吸う、空腹を感じたら泣く)から始まって、

 

ぎこちない身体運動とそのとき感じた身体感覚

 

 

を頼りに

 

徐々に

 

しっかりと運動機能と身体感覚を構築していきます

 

 

この時期にいろいろな身体運動を通して身体の感覚を養ってあげるのがその後の発達に非常に大きな影響を与えると考えられています

 

 

身体のいろんな部分をくすぐってあげたり、身体を逆さまにしてみたり、さまざまな体操をさせてみたり、、、(怪我をしない範囲で)

 

 

この時期に様々な身体感覚を養ってあげると子どもの世界がぐんと広がると考えられます

 

 
あの4回ひねりで有名になった白井選手も幼い頃からトランポリンを使って遊ぶのが日課だったそうです

 

そうやって幼児期の早い段階に「空中での運動感覚世界」を構築したんですね

 

 

早期教育の重要性も多くの親御さんが理解してきたのか最近は子ども向けの体操教室もどこも満員なようです

 

 

チャイくんも一生懸命腹筋を使って自分の身体の方向を変える事を学んでいるんですね〜

 

 

ちなみにきょうだいは「よもぎ」と言うそうです

 

 

0-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早期教育を受けないと意味ないのか〜(´・ω・`)

 

 

なんてがっかりする必要はないと思います(*´∀`)

 

 

オリンピックの体操選手は無理でも、60歳を超えて健康で強い身体を維持している方もいらっしゃいます

 


何とこの人60歳を超えて、一日に腕立て伏せを700回、懸垂にディップス(平行棒を使った腕立て)を 10セット行なうんだとかΣ(゚Д゚)

 

何と瑞々しい肉体美!

 

私たちの身体にもう一度目を向けて、

 

色々な部分をストレッチで伸ばしてあげたり、

 

普段動かさない部位を動かす

 

 

そういった作業を

 

赤ちゃんが手探りで世界を認識していくみたいに、

 

私たち大人も余計な雑念は捨てて無心に楽しめばいいと思います

 

 

あ〜身体ってきもちいいわって瞬間が見つかる思いますよ(*´∀`)

 

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリング、催眠療法にも対応します

 

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2013-12-18