エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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マシュマロテスト

 

 

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マシュマロ・テストとは、子ども時代の「自制心」と、将来の「社会的成果」の関連性を調査した有名な実験です。

 

 

スタンフォード大学の心理学者・ウォルター・ミシェルが1972年に実施しました。

 

 
幼稚園の4才の子ども186人が実験に参加しました。

 

机の上には皿があり、マシュマロが一個載っている。

 

実験者は「私はちょっと用がある。それはキミにあげるけど、私が戻ってくるまで15分の間食べるのを我慢してたら、マシュマロをもうひとつあげる。私がいない間にそれを食べたら、ふたつ目はなしだよ」と言って部屋を出ていく。
実験に参加した子どものうち、我慢してマシュマロを食べずにいられた子どもは1/3ほどでした。
心理学者ウォルター・ミシェルの娘も実験に参加した一人でしたが、娘の成長につれ、

 

ミシェルは実験結果と、児童の成長後の社会的な成功度の間に、

 

当初予期していなかった興味深い相関性があることに気がついたといいます

 

 

そして1988年に追跡調査が実施された。

 

マシュマロを食べなかった子どもと食べた子どもをグループにした場合、

 

マシュマロを食べなかったグループが周囲からより優秀と評価されていること

 

 

さらに両グループ間では、大学進学適性試験(SAT)の点数には、トータル・スコアで平均210ポイントの相違が認められるというものでした

 

この実験結果はセルフ・コントロール能力が社会的な成功と強く結びついている事を示す物です

 

こういったセルフ・コントロールは生まれつきのものでしょうか?

 

この結果を受けて幼い頃に我慢を覚えさせるべきだという論調がありました

 

 

ん?そうかな(゚д゚)?

 

私は将来、より多くのマシュマロが手に入る未来像を大人が子どもにありありとイメージさせる事が大事だと考えます

 

 

子どもに未来に手に入るマシュマロの素晴らしさをありありと思い描かせることが子どもの意欲を高める第一歩です

 

 

大人が子どもに未来の素晴らしさをイメージさせきれないのにただ今、我慢しろといっても通じないですよね

 

 

これは今の教育現場全体に言える事かもしれませんね(;´∀`)

 

 

私たち大人も子どもに胸を張って語れる未来をありありとイメージしましょう(´∀`)!

 

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリング、催眠療法にも対応します

 

 

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2013-11-30