エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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ヨガの練習〜ストレッチ、筋力トレーニング、呼吸法

 

 

 

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とあるフィットネスルームでヨガ練習してきました。

 

 

私の練習しているヨガはハタ・ヨガという一つ一つのアサナ(ポーズ)をじっくり練習するヨガです

 

これに自分でいろいろ研究したストレッチ法や筋力トレーニング、アクロバットの動きを取り入れたチャンプルースタイルのヨガです

 

決して正統なヨガでは無いですが、私にはぴったりの私が作ったささやかなヨガです笑

 

まず最初に仰向けに寝て背伸びや腰ひねり、あぐらをかいた状態からの上体倒しといった軽めのほぐすストレッチを何セットもやり、十分身体をほぐします

 

それからハムストリングと呼ばれている、ももの裏の筋肉群(半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋)

 

そして内股の内転筋群を

 

手でもんだり、圧迫したり、様々なマッサージをほどこします

 

ハムストリングがほぐれると前屈がしやすくなり、内転筋群がほぐれると開脚がしやすくなります

 

充分にマッサージしてほぐしてから前屈や開脚などのストレッチを段階的に強くしながら何セットもかけて伸ばしていきます

 

このような方法で全身の筋肉をほぐしてから個別のアサナの練習をします

 

まだまだ取れないアサナだらけなんですが全身を伸ばすととても気持ちが良いです

 

その日の調子を見て練習するアサナを決めます。

 

私は後屈系が弱いので、後屈系を練習するときは腰を反らしすぎて痛めないように、しっかりみぞおちの辺りから後屈するようにしています

 

それから倒立や三点倒立、ブレイクダンスでチェアーと呼ばれている腕による身体の支持といった筋力トレーニングに入ります

 

ヨガではバンダと呼ばれている腹部の筋肉と腰部の筋肉、括約筋などを締める練習してから、今度は呼吸法の練習を行います

 

腹式呼吸法でウォームアップしてから、

 

逆腹式呼吸法という吸う息に合わせて胸を膨らませ、吐く息に合わせて脱力し、お腹を膨らませる呼吸法を行います

 

逆複式呼吸法では吸う息に合わせて足の裏から「宇宙のエネルギー」が通って骨盤をエネルギーで満たしてさらに尾骨を通って腰骨、背骨、首と身体の裏側の背骨のラインを通ってエネルギーが上昇していくように鮮明にイメージをしながら呼吸法を行います

 

呼吸法の息を吸う動きに合わせて背骨も少し反るような上に向かって伸びるような動きになります

呼吸法の動きと、エネルギーの上昇していくイメージがうまくシンクロするようにします

頭のてっぺんで息を止め、イメージのエネルギーも3秒そこに止めます(ヨガでいうクンバカ)

 

一気に脱力して息を吐ききります

 

 

横隔膜は自然に下がり、お腹は若干膨らみます(寝て行っていると膨らまず凹みますが、無理に膨らませる必要はありません)

エネルギーは身体の前面を通って丹田(へその下、人体の中心、自然体で人間が立ったときに重心のかかる場所)にストンと落ちて、エネルギーはそこではじけて全身に広がっていくとイメージします

 

宇宙のエネルギーという表現はいささか非科学的で抽象的な感じがしますが、ヨガではこういったエネルギーの事を「プラーナ」と呼んで、そういったエネルギーを人体は取り入れていると仮定しているようです

 

中国ではこういったエネルギーのことを「気」と呼んで「気功法」という呼吸法とゆったりとした太極拳のような動きとイメージを使って身体にエネルギーを取り入れるワークをします

代表的な呼吸法のワークに「大周天法」という動きがあり、先ほど紹介した逆腹式呼吸法を使ったエネルギーのイメージ呼吸もこの大周天法を参考にした部分もあります

 

宇宙のエネルギーの有無は科学にお任せするとして、こういった万物を活性化させるエネルギーを呼吸法で取り入れるという養生法が世界各国(特にアジア圏)にあって、多くの人がこういったワークに取り組んでいるのが面白いです

 

もっとも興味深いのは、私はこういったワークを長年やっていて、やり始めのころから、呼吸法を行うと手先がじんわり温かくなり何かが手先を包んでいるような感覚が起こったり、

 

逆複式呼吸法を行うと息を吐いたときに、

 

強い熱いお湯のようなものが流れるような感覚や

 

意識が変性してとても気持ちが良い感覚

 

視界がクリアになる感覚

音の聴こえ方が変化したり

身体が勝手に動いてしまう事もあります

 

最初はてんかんの症状かとも疑い脳のMRIを撮ったこともありますが、もちろん全く異常なく健康そのものでした

 

あまりにこの現象を書き連ねると危ない人と思われそうなので(;´∀`)

これくらいにしておきますがこういった現象に触れてみて、

 

私はやはり、、、

 

人の身体って不思議だ!

 

 

ていう気持ちになります

 

やはりこの分野はもう少し実践も含めて研究していこうと思います(*´∀`)

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリングにも対応します

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2015-05-30