エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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報酬系を活性化させる仕組み~赤鉛筆手帳術の活用

 

報酬系というのは人間の脳内で欲求が満たされた時に活性化する神経系統の事です

 

 

哺乳類の場合、報酬系は中脳から大脳皮質に繋がっているドーパミン神経系(A10神経系)であると言われています

 

 

 

この報酬系は睡眠欲や食欲のような生物学的な欲求充足だけでなく、

 

他者に褒められたり、認められたりといったより高次の欲求充足でも反応するそうです

 

 

そしてこの報酬系は欲求が充足されたときだけではなく、報酬を得る事を期待して行動しているときにも活性化するそうです

 

 

人がいきいきと生きるのに報酬系は大きな役割を担っているといえます

 

 

逆に人が憂鬱さを抱えて何をしていてもやる気が出ない時などはこの報酬系の活動が鈍っていると考えられます

 

この報酬系をうまく活性化しながら仕事や人生の目標に取り組むことができたら、人生はもっとワクワクとしたダイナミックなものになることでしょう

 

 

私はこの報酬系を活性化させるのに手帳を積極的に利用しています

 

 

手書きの手帳に5年ごとの長期目標 とその長期目標に近づくための1年ごとの年間目標、

 

 

 

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さらにそれを達成するために必要な月間目標を設定して書き込めるシートがついている手帳を使用しています(これはいくつかのシステム手帳にはそういった欄が設けられています)

 

そして、そこからさらに週間目標を決めていって最終的に、

 

明日の予定を決めます

 

 

この明日行う目標設定で大事なのは抽象的な精神的な目標ではなく(もちろん設定してもかまいませんが)

 

 

なるべく具体的な行動目標に落とし込みます

 

 

そしてそれを箇条書きにして、手帳に書き込んでおきます

 

書き込む欄は月間スケジュールの欄ではなくある程度スペースのあるデイリールーティンを書き込む欄を使うと良いでしょう

 

 

一日のスケジュールの項目をひとつやりきったら、手帳に書き込んだその項目を赤鉛筆もしくは赤ボールペンででぐりぐりとつぶしていきます

 

 

スケジュールを完遂したら当然手帳は真っ赤に染まる訳です

 

 

私はこのやり方を、今やすっかりブラック企業の代名詞となってしまった渡邉 美樹さんの手帳術の本で学びました

 

はっきりいって渡邉 さんの社員過労死事件のその後の対応、言動を知るにつけ彼の人格には大分問題を感じていますが、

 

こと目標を達成するための自己管理のあり方については学ぶべきところがあると感じています

 

この赤鉛筆を使った手帳術の本から一部抜粋してみたいと思います 

 

その項目を赤鉛筆でつぶしていく様子を見た社員が「随分力を込めて赤線を引くんですね」と驚くそうですが、渡邉 さんは心の中で「よし、やっつけたぞ!」と叫んでるといいます

 

 

「やっつけるというと、まるで予定が敵のようですが、ある意味ではそうなのです。予定は”弱い自分”という私たちの本当の敵です。それを勢いよく赤えんぴつでやっつける。実際にやってみるとわかりますが、これは快感です。消す事が楽しくなってきます」

 

 

これはまさに人の報酬系を活性化させる仕組みそのものといえます

 

 

誰だってつらい業務はやりたくないものです。でもそれをやり抜けば夢が実現されるという強いビジョンがあるので、欲求充足は遅延されていますが脳内のA10神経は報酬を期待して活性化しています

 

 そして必要な項目をクリアするたびに赤鉛筆で予定を消し込む作業でさらに意欲が活性化されるわけです

 

 

手帳術で良くある失敗は

 
1.具体的な予定を立ててもそれが自分の夢実現には何ら繋がらない場合

 
2.あまりにも夢が遠過ぎて、欲求充足がなされない場合

 

 

などが考えられます

 

 

1.の場合は、最初に予定を練るときにその具体的な予定を独りよがりではなく、きちんと他者の目で評価できるようにしておくことでしょう(例えば受験生がこれだけやったら完璧だ、と思ってても模試の点数が伸びない場合、最初の勉強計画自体に誤りがあることがあります)

 

 

2.の場合は、長期目標だけではなく中期目標、短期目標を設定して、小さなゴールをクリアする事が目に見える成果につながるように計画を立てると良いでしょう

 

 

私の夢はまだまだ先にあるようですがほんの少しだけ夢に近づけたかなという気もします

 

 

皆さんの夢は今年1年でどれだけかなうでしょう

 

 

今年も後半戦を気合いを入れて健康には気をつけながら頑張っていきましょう(*´∀`)

 

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリングにも対応します

 

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2014-08-27