エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法

プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

skypeオンライン状態

Skype Me™!

ツイッター

カテゴリ

アーカイブ

心の機能について〜フロイト

 

 

臨床心理学を勉強したての頃、一番最初に勉強した精神医学理論がフロイト博士の無意識の理論です

無意識ってもう一般の方にもかなり浸透してかなり違う使われ方もしてますよね

 

我々は脳の30%しか能力を使っておらず残りの70%は無意識に蓄えられている….とか(笑

 

フロイト博士によれば人間が意識していない動機や欲求、すなわち無意識の動機や欲求、抑圧された性衝動などが人間の奇妙な行動や神経症の症状の原因になっているとのことです

 

上の図を簡単に説明すると(エルダの理解の範囲です。あしからず)

 

イド(エスとも訳される)人間の根源的な欲求や感情、性衝動の総体のようなものが、私たちの心の奥深くに眠っている。

 

そのイドから私たちの意識に向かって衝動がわき上がって来る、食べたい、眠たい、セックスしたい、もっと気持ちよくなりたいという快楽を求める純粋な衝動

 

超自我というのは親から取り入れた規範的な心の部分で、ルールとか規範意識、良心とか倫理感といったものです

 

そして自我というのは心の中でこれら、イドからの欲求や超自我からの禁止や、自分の外の社会の規範などと折り合いをつけて、この欲求をさまざまな防衛機制(ディフェンス・メカニズム)を使って

 

抑圧したり

 

打ち消したり

 

反動形成したり

 

投影したり

 

して自分の心の安定を図る訳です。アニメ・エヴァンゲリオンで主人公達を守る心の鎧「ATフィールド」みたいなもんですね(笑

 

これらのディフェンスメカニズムはそれ自体、病的なものではなく、誰もが多かれ少なかれ無意識的に用いているものです

誰でも決して傷つきたくはないから….

 

しかしこれらのディフェンスが過度に用いられる時に、それら心の無意識の領域に追いやられた強力な衝動が神経症の症状となって現れるケースがあります

 

フロイトはそれらの無意識に抑圧された衝動を自由連想(患者に何でも自由に語ってもらう)などの方法を使って患者が意識化できるようになることで神経症の症状が改善されると考えました

 

フロイトは昔は催眠を使って治療していたそうですが、後に自由連想という方法に切り替えたようです

 

これはひとつの興味深い心のモデル(捉え方)のひとつであって、これで人の心が全て説明されるものではありません

 

心に関する理論は山ほどあります

 

いろいろなモデルを知る事で自分や他人の心の理解がひとつ進むのではと思ってます

 

エルダの理解でフロイト博士が洞察した世界のほんのシッポを説明したに過ぎないので、興味を持たれた方はフロイトの入門書など読んでみると新たな理解があるかと思います(*´∀`)

 

 

参考になることがあったら下のタグをぽちっとヨロシクお願いします

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村

 

コメントを書く







コメント内容


2012-11-26