エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法 カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法

プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

skypeオンライン状態

Skype Me™!

ツイッター

カテゴリ

アーカイブ

森田療法〜あるがままの自分を認めて生きる

 

60b4d438

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「笑っていいとも!」が3月31日で最終回になって32年の歴史に幕を下ろすそうですね。。。
でも今回お話したいのは、

日本の精神科医、森田正馬(まさたけ)が作った森田療法についてです

 

 

 

これは日本の禅の思想にも強く影響を受けてできた心理療法です

 

森田療法では神経症の症状

 

例えば、

 

不安な気持ち

 

とか

 

人前であがってしまって赤面したり

 

とか

 

発汗したり、震えたり、心臓の動悸が止まらないといった症状、、、

 

 

それらを人として当たり前に起こる感情であるとして

 

それを取り除くことを無理にしようとはしません

 

 
症状をあるがままに起こるものとして認めて、日々の生活を送る事を第一とします

つまり

 

「症状があってもかまわないですよ

 

不安な気持ちとか

憂鬱な気持ちを

取り除くのではなく

 

それを抱えたまましっかり生きればそれで良いですよ」

 

というスタンスなんですね

 

 

だから対人不安があって人前だと緊張したり赤面したりする方に、

 

赤面しないようにあれこれ指導するのではなく、赤面しても声が震えていても、

 

やるべき仕事をがんばろう!

 

 と指導するんですね

 

 

 

な〜んだ、ずいぶん簡単な心理療法だと思われる方もいるかもしれません。

 

ですが森田がこういった指導をするのには訳があります

 

それは不安とか緊張といった症状は、その人が過度に自分をコントロールしようとして、

 

不安な気持ちになってはいけない

 

とか

 

緊張してはいけない、声が震えてもいけない、赤くなってはいけない、

 

と考え始めるとなおさら、そこに注意が向いて余計に緊張してしまうという

 

 

精神交互作用があることに気づいたからです

 

 

 

誰だって人前でカッコ悪いところは見せたくないですよね

もちろん私だってそうです(`・ω・´)

 

 

でもそれもあまりに度が過ぎてしまうと、

そのこだわりが神経症の症状を作り出すことだってあるのです

 

 

症状抱えていてもそれで良いんだっていう考え方に救われる方も多いようです

 

 

人は常に理想の自分の姿を追い求めて努力をするし、私もそういうように生きたいと思っています

 

 

でも理想の姿とは遠くかけ離れた

 

 

今の「ありのままの自分」を

 

 

「それで良し!」

 

 

と認める心構えも大切なのかもしれませんね(*´∀`)

 

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリング、催眠療法にも対応します

コメントを書く







コメント内容


2014-03-11