エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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気功エクササイズ〜手のひらの感覚を養う

 

気功というのは中国に古来から伝わる健康法の一つです

 

漫画「DRAGON BALL」の影響もあって、「気」というのが人間に本来備わっている生命力とかエネルギーであるという概念が一般の人にもずいぶん身近なものになりました

 

 

気功は、呼吸法や動作を通じてこのエネルギーである気を身体に取り込んで

 

身体の健康やさらに進んでより強健な身体を目指すものです

 

しかし当然「気」というエネルギーは科学的、物理的にはまだ何の根拠もないものです

 

では気功という健康法はまゆつばで何の効果もないものなのかといえばそうではありません

 

気功のエクササイズをやることで血流が改善されて健康度が上がったり、

 

手のひらにしびれるような身体感覚が起こったり、

 

時には意識が変容して、変性意識状態(トランス状態)という普段の意識状態とは変わった意識状態に変化する事例の報告があります

 

これはまだ科学的には議論の余地がまだ必要とされるところです

 

ですが人間の身体や心、意識の力にはまだまだ隠された能力というものがあるのは確実に言えると思います

 

今日は簡単な気功のエクササイズの基本中の基本のひとつを紹介します

 

 

 

①ベッドや布団に仰向けで寝る体勢を取ります

 

②手のひらを組んでおへその下辺りに手を置きます

 

③呼吸は自然呼吸でかまいません。できるだけゆったりと楽にできる範囲で深い呼吸をします

 

④手のひらとおなかのあたりの身体感覚に意識を持っていきます(ここが大事です)

 

⑤十分に身体感覚に意識を集中できたら、ゆっくりと吸う息に合わせて「空間に充満しているエネルギーが手のひらを通しておへそのあたりの細胞に取り込まれていく」ようにイメージをします

 

⑥そして息を軽く3秒止めたら

 

⑦吐く息に合わせて「細胞に取り込んだエネルギーが外の空間に向かって勢いよく放射されていく」ようにイメージをします

 

⑧この呼吸法を15分ほど続けます

 

 

早い人なら2〜3回このエクササイズをやるだけで手のひらの感覚が変化して

 

磁石でくっついたように手のひら同士がぴったりとくっついてしまった

 

手のひらの感覚が無くなって手とおなかが一つの暖かいボールのようなものにくるまれたような感覚が生じた

 

いろいろな身体感覚の変容が起こります

 

これは気功の初歩のエクササイズですが、一番感覚の敏感な手のひらを通して気を感じるのにはうってつけのエクササイズです

 

気というエネルギーが物理的に実在するものかどうかということは置いておきましょう

 

このようなエネルギーがあると仮定して、あるいはこのようなエネルギーをイメージして、身体感覚に意識を集中して、呼吸法と動作を合わせていくことで、人間の身体には様々な反応が現れます

 

これが気功の醍醐味であり、本当にこの感覚の変容を一度でも体験できると

 

 

人間の身体って不思議だなあ〜というのを本当に感じます(*´∀`)

 

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリング、催眠療法にも対応します

 

 

 

 

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2014-05-12