エルダ・カウンセリング|認知行動療法|催眠療法|ヨガ|呼吸法|スカイプ・カウンセリングin沖縄、東京

臨床心理士によるスカイプカウンセリングです。認知行動療法、催眠療法を行ないます。ヨガの指導も行ないます。

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プロフィール

沖縄・カウンセリング
沖縄出身。大学で上京。東京で10年あまり過ごす。
大学院の心理学部で気功・催眠の研究。その後、臨床心理士の資格を取得して都内でカウンセラーとして勤務。平行してヨガの練習を続ける。都内の公立学校でヨガのワークショップを行う。

帰沖後は県内の機関でカウンセラーとして働きながらオリジナルのカウンセリングとヨガの開発に取り組んでいる。
趣味はヨガ・気功、ブレイクダンス、ウェイト・トレーニング。

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1年の棚卸し〜アイデンティティの再確認

 

2014年も残すところあと4日ですね(*´∀`)

 

振り返れば今年も本当にいろんなことがあった2014年ですね。今年、大ブレイクした映画といえば、やはり「アナと雪の女王」ですが、、、

 

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その映画の声優でアナ役を務めたのが、松田聖子の娘さん、神田沙也加さんです。

 

 

その神田沙也加さんが堂本光一と共演して歌っていた「とびら開けて」が上手すぎてビックリしましたΣ(゚Д゚)!

 

 (最後の西川と高橋と剛の冷ややかな顔で吹いたwwww)

 

さすが松田聖子の娘、、、、と最初は思ったのですが、

 

どうやら彼女がこの大ブレイクにたどり着くまでには、持って産まれた才能だけではなく、相当の努力と

 

「自分が何者であるか?」

 

という絶え間ない自分への問いかけがあったようです

 

 

 15歳で松田聖子の娘として恵まれた環境でデビューして、そのまま与えられた環境で、与えられた楽曲を歌っているだけでも、それなりに活躍はできていたかもしれません

 

しかし求められているものと、自分がやりたいこと、やっていることの

 

 

統合ができなくなった。。。

 

 

その為に、18歳で一旦芸能界から距離を取って、バイトをして社会で働くことをします

 

一説には神田沙耶加のデビューには10億円を超えるプロモーションがかかっていたそうですが、その割には思ったほどのブレイクはできなかった

しょせんは親の七光りという周りの声を誰よりも痛切に感じて、歌うことの怖さも感じていたのだと思います

 

心理学者エリクソンは青年期のこうした自分探しの葛藤を「アイデンティティ・クライシス」と呼んでいます

 

ここを乗り越えられずに「自分探し」の罠にはまっていつまでも行動できない若者も多いからです

 

 

沙耶加さんはその後、20歳でミュージカルという形で芸能界に復帰しますが、そのときに彼女が固く心に決めたことが、

 

 

自分を確立するということ!

 

 

そしてミュージカル女優を自分の軸にするためにトレーニングを積み、

 

そして声優の専門学校にも平行して通い、声で演じることも学び続けた。。。。

 

 

こうして丹念に積み上げていった、布石のような努力が、今年「アナと雪の女王」という形で結実した。。。

 

 

ジェニファー・リー監督が感涙して、「日本人でやるんだったら神田沙也加しかいない」といわれたときに思った

 

 

 

これだけで食べていける

 

 

という言葉は、それだけ真剣に「生きていくこと」と「自分のやりたいこと」を結びつけることに向き合い続けたから出た言葉なんでしょうね

 

 

多くの心理学者がこのアイデンティティ・クライシスは青年期特有のものではないと言います

 

 

人生の節目節目で思わぬライフ・イベントで「自分らしさ」の土台を揺さぶられる状況に陥ることは誰にでも起こりうることです

 

 

「○○会社の社員」であるということにアイデンティティを置いている人がいれば、ある日、その会社をリストラされたら、その人は「社会でのアイデンティティ」を失ってパニックに陥ってしまうことでしょう

 

 

でも自分の持つあるスキルにアイデンティティを置いている人なら、そういう事態に陥ってもすぐに転職や自立への道を歩むことができるでしょう

 

そしてそのスキルは決して一つにこだわらなくてもいいと思います

 

より多くのスキルを確固としたものにするように学習、練習することで人は強く強くなることができます

 

 

2014年も、もうあとわずかですが私には毎年、大掃除と平行してやっている大事な作業があります

 

それは手帳を見返して、今年1年の棚卸しをして徹底的に自分を振り返って反省点を見つめ直す作業です

 

大掃除をしながらいろんな資料を引っ張りだしてると、過去の勉強ノートやお世話になった人の写真とか出てきて、

 

あの時の必死だった気持ちとかせっぱつまった状況などを鮮やかに思い出すことができます

 

そういった感情をもう一度再確認して、

 

 

そして2015年の目標を新たに設定する

 

ブリーフセラピーの原則を当てはめて

 

うまくいっている活動はこのまま継続してさらに深めていく

 

うまくいっていないことは止めて、新しい取り組みを新たに始める準備をする

 

 

年末はそういうことを決めるのに絶好の時間だと思います

 

 

残り少ない2014年がみなさんにとって良い年でありますように(*´∀`)

 

 

 

 

 

臨床心理士によるスカイプ・カウンセリングを行なっています。

沖縄県内在住の方であれば出張してのカウンセリングにも対応します

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2014-12-28